2年たって、彼はあることに気がつきました。
彼の相手をしてくれたのは、一定のきまったタイプの女性ばかりだったのです。
なんとなく不安定で、いつも隅の方に座り、アメリカ人男性と幸せな関係を築けないタイプの女性ばかりでした。
Mさんはこれをforeignstudentgroupies(外国人学生グルーピー)と名づけました。
そこで、今度はまったく別のタイプの女’性の後を追いかけてみました。
すると、どうでしょう。
なんと戦果はゼロではありませんか。
Mさんの偏見はある部分正しく、ある部分間違っていたという結果になりました。

