
トレード方法にも色々な方法があります。
方法を知ることで、適材適所で使いこなしてバッチリガッツリ利益出しちゃいましょう!
取引する2つの通貨には金利差があります。
これはそれぞれの国の経済状況や政策などによって金利が変動するからです。
この金利差のことを、「スワップポイント」といいます。
相対的に金利の高い国の通貨を購入した場合、毎日スワップポイントが手に入ることになります。
また、逆に売りポジションの場合には支払いが生じることになります。
このように、低金利の外貨を売り、高金利の通貨を買うことによって発生するスワップ金利を得ることを目標にするのが中・長期投資の「スワップトレード」。
投資期間は数ヶ月~1年、あるいは数年といった投資方法のため、日々の値動きに耐えられる資金で投資するのが前提となりますね。
また、日々変動する為替レートにも一喜一憂しないメンタルの強さも大切です。
これは非常に重要かつ、非常にコントロールが難しい部分でもありますね。
レバレッジも1~5倍程度抑え、リスクコントロールすることが大切になってきます。
スイングトレードとは、ある程度の利幅を狙う短期売買のことです。
期間としては数日間。
大きな波による値幅を捉えやすく、かつ業者信用リスクやカントリーリスクがあまりありません。
デイトレードのように相場に四六時中張り付く必要もないですし、大きなトレンドを捉えてポジションを持った後は、ほぼ自動化した売買も可能なのです。
会社員の方など日中の時間があまり無い人にはオススメな取引方法です。
また、初心者の方でも比較的簡単に始められるタイプのFXとなっています。
FXデイトレードとは、一日のうち何回もFXの取引を行うことです。
日ごとに計算するので、デイトレードは日計りとも呼ばれます。
デイトレードには、相場の大きなトレンドとは関係なく瞬間的な為替の動きだけを追って利潤を追求できるという利点があります。
しかしデメリットとしては、短い時間での売買しかしないために大きな差益が狙えないこと。
どんなに大きな上昇トレンドでも、デイトレードでは乗ることができません。
コツコツ堅実に利益を出す、といった感じですね。
FXのレバレッジの仕組みをうまく使うことで、証拠金が少なくても、一時的に大きな取引をするようにデイトレードを行うことが可能です。
しかし、高いレバレッジはその分損の度合いも大きくなります。
レバレッジを変えながら取引が可能なFXは、リスクコントロールが容易でデイトレードに適しているとも言えるでしょう。